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毒を吐く…①

2011.12.06 21:58|吐き出す
長いです。
きっと、ぐだぐだです。
読んでいて疲れるかもです。


書いたものの、嫌になって
そのうち記事を削除するかもしれません。

でも…
また前向きになれるように
毒を吐きます。
4月からのたっぷりの毒です。





担任の先生の話…

しゅんたろうが4年生になって
新しく担任になった先生。



4月から、とてもとてもいいスタートをきった。
ように思えた。

でも…

5月からしゅんたろうが学校に行きたがらなくなった。
お友達とのトラブル…

度重なるトラブルに
一つ目の疑問。



先生、しっかり子供たちを見てますか?


トラブルの後、対応してますか?


教室に入れない日もあったりで
不登校の子供たちの通う教室で気持ちを落ち着かせた。
担任の先生ではなく、他の先生の配慮によって…


そして、支援センターで相談した内容を
先生に伝えて、それにそった具体的な支援をお願いした。


↑それにそった報告や話題、先生からは1度もなし。
その支援をしてくださっているのかどうかも不明。



そして、しゅんたろうのトラブルが
子供たちの間で自然に減っていった。
(もとは、すごく仲のいい2人だった)



夏休み明け…


ある時から、算数の割り算の宿題に
全ての問題の答えを
薄く書いて出されるようになった。

先生…
それで考える力は育ちますか?

最初は、運動会のストレスもあるので
ハードルを下げて、ご褒美なのかとも思った。

ええ。
確かに、宿題に向き合うと
キレたりする対策として
問題量を減らして
取り組みやすくするようお願いしたこともありましたよ。

でもね、先生。
授業でも答えを教えていたら
いつまでたっても、しゅんたろうは
一人で割り算できませんよ。



わからないフリをしたら、先生が答えを教えてくれる


こんな事、生徒に言われてますよ。
フリですよ、フリ。


この件も、お願いした。
もちろん、フリの事も。


そして…


何かと先生に疑問を感じ始めていたある日…



ふとした会話から
しゅんたろうが給食当番を全くしていない事を聞いた。


どうしているかというと、いつも授業中抜け出す友達と
当番の間はぬけだして
給食はしっかり食べ
片付けはもちろんぬけだしているとの事だった。

それに関して
全く話を聞いたこともなかったし
もちろん対策なんてものは何もなく…

ひょこひょこ後から現れる2人は
いつも先生達に叱られていた。

私が腹が立ったのは、この後の先生の言葉。



私が「勉強は、サボった分、自分にかえってくるけど、
給食当番は大事だと思うんです。
自分が食べる給食を、当番をさぼって、食べるだけ食べて、片付けも人任せ…
これじゃあ、この先この子の為にはなりませんよね?
役割をきちんと果たすのは大事だと思うのですが?」


というと、先生は人事のようにさらっとこう言った。


「そうですね。私も支援学校とか中学の支援学級に見学に行ったりしましたが
誰一人、サボっている子はいませんでしたからね…」







はあ?






そう思うなら、どうしてほったらかしですか?


ちなみに、昨年度の担任の先生の対応は…

「しゅんたろうクン、給食室の音が苦手だと思うんです。
なので、机拭きをやってもらってます。」

そうおっしゃって、みんなと形は違うけれど
しゅんたろうは、しゅんたろうなりに
みんなが給食室に行っている間
机を拭いて当番をしていた。


先生。
何の支援もなしに
結果、叱るですか?

授業を抜け出すのも
窓にあがるのも
今までにないしゅんたろうの姿です。

暴言も、早退も、今年度、ひどくなりましたよ。
年齢的なものだけですか?
その日その日で一日が終わればいい。
そんなふうに見えるのは気のせいですか?


叱ると、悪循環だし、もうパターンになっていたので
とにかく視覚的な支援を取り入れて
できたら褒める!
そうお願いしたくて、ひとつ提案した。


机に、1つだけ、1日の目標を書いて
貼ってもらえませんか?


例えば…

《窓にあがらない》
これができたら、褒めるようにしてもらいたいんですが?

すると、先生はこう言った。
明日から、2日間、私がいないので
来週からでもいいですか?
と…





はあ?






センセイ、ナニイッテルンデスカ?





紙に、ひと言ですよ。
5秒で、できますよ。

他の先生には引き継ぎは
そんな時間かかりませんよ?


と思ったが、先生もお忙しいんだなあと思いなおし
じゃあ、来週からお願いしますといった。


ええ。
もちろん、忘れられてました。





春。
校長先生に相談しようかと迷ったことがあった。
でも…
私も、先生に保護者として
細かなことを、そのつどお話したりする努力が
足りなかった事もあったと反省し
支援センターの方のアドバイスをもとに
担任の先生と話し合った。


秋。
ぐだぐだ書いたような事が積み重なり
算数の答えを薄く書くだけで
教えてもらってないことと
給食の件で、ぷっちんきた私は
校長先生にお話をした。


しゅんたろうの父は、
あのセンセイは変わらんよ。

と言っていたけど
残り半年、もったいない。
こんな1年で終わりたくない。


校長先生にお話をした次の日…


担任の先生に、
「校長先生にお話をしたこと…
不愉快な想いをされたかもしれませんが、
しゅんたろうが、もっと自己否定なく、自分に自信が持てるよう
私達も頑張りたいので、先生、これからも
よろしくお願いします。」

こうお話をして
それからできるだけ、それまで以上に
情報を交換したり、話をする時間をふやした。
お互いに、それは以前よりできていると思っていた。





が…




もう…
昨日の夜、どうでもよくなった。


やっぱり、考えが浅いですよね。
先生…

しゅんたろうは
問題児ですよ。
窓ガラスは蹴るし
授業はぬけだすし
参観日の日、チャイムがなっても
帰ってこないし…
暴言は吐くし。

でもね、先生。
先生がもっとわかりやすい支援をしてくれたら、
もう少し、違ったんじゃないですか?


カードのルールを守らないから
とりあげる…




はあ?




そもそも、そのルールとやらは
子供達にしっかり明確に伝わってませんでしたよ。
いやいや、カードを許可する事からして
間違ってませんか?
我慢、できませんよ、この子達は。
きちっと、線引きしてくださいよ。
ほったらかしに一ヶ月以上しておいて
とりあげる。
そりゃあ、キレルでしょ。



しゅんたろう達が
隠れてDSを持っていったり
カードの交換をしたり、給食のみかんを
秘密基地で食べたり(笑)
全部、先生がきちっと見ていないからですよ。


そして、バカ正直なしゅんたろうは
家でそれを私に話して
結局、叱られてるんですよ。


今回、カードで問題がおこったのは
防ぐことはできましたよ。
先生が、想像力を働かせてくれたなら。

叱られるのは、子供たちです。
叱られると、マイナスイメージばかりが
学校についてしまいますよ。

口だけでは、継続した指示、通りませんよ。
だんだん疲れて来たので
詳しく書きませんが
昨日の夜、友達から一度にもらったと発覚したカード
25枚を前にして
今まで一生懸命築いて行こうと思ってきた
先生との関係がどうでもよくなった。


不信感いっぱいで、不満いっぱいで
でも、たぶん、この先も
何にも変わらないだろうと思うと
怒りとも悲しみとも苦しみとも言えない
自分でもよくわからない感情のまま
ただ、しゅんたろうの事を思うと
このままで終わりたくないと思った。



しゅんたろうの将来、ちゃんと考えてくれてますか?
困るのは、しゅんたろうですよ。
今、困っているのはしゅんたろうですよ。




無理です。
書ききれません。
続きます
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