スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そうだったのかぁ~①

2014.02.02 14:13|しゅんたろうのこと
しゅんたろうは、自己肯定感があまり育っていません。


その事で、集団に入れなかったり、何かに取り組む時に前向きに取り組めなかったり…


でも…


就学前のしゅんたろうの姿は、少し違っていました。
もちろん、診断のある子なので、何もかもスムーズだったわけではないけれど
少なくとも、今よりもっと活発で、チャレンジする力を持っていました。


それが、学校生活の中で年々大変さが増してきました。


ここで、誤解のないように…
ハンデを持った子供達はみんな大変な事があります。
しゅんたろうだけではないのも分かっています。
その大変さは、それぞれ違いますよね?
ざっくりと障害が大変と言う意味ではなく
しゅんたろうのある部分についての大変さの意味です。


学校生活の中で、
・集団に入る事
・学力
・情緒の安定
・それ以前に、登校する事さえも…

なんだか色んな問題が出てきて、情緒の安定が難しくなっていきました。



小さい頃のしゅんたろうは、もちろん特性から色々とありましたが
《適応する事》は、周囲の中で、できている事が多い子供でした。
療育でも、積極的にコミュニケーションを取れていたり
保育園でも、行事参加もできていたし、周囲のお友達とも楽しく遊ぶ姿がありました。


それが、小学校から少しずつ適応できなくなっていきました。


トラブルも増え、学校生活も、集団の中で苦しい事も出てきました。
何かあるたびに、どんどん自己否定を繰り返して行きました。


支援クラスに入っても、他の子供たちに比べて
情緒を安定させる事や学校生活や行事への適応が
とてもとても難しくなってきました。


どうしてなんだろう…?
年々出来ていた事ができなくなってくる…
年々、自己肯定感が下がっていく…
過去の辛い出来事でフラッシュバック…



そして、そんなしゅんたろうを見ていつも感じていた事…



私の育て方が悪かったのかもしれない…



頑張ってきたつもりだけど、頑張り方が間違っていて
他のお母さんに育てられたら、しゅんたろうはもっともっと自分の力を
出すことができたのかもしれない…


そんな事も思っていました。


そして、夏の終わりからしゅんたろうが学校に行けなくなった頃…
私の姉のようで妹のようでもあり、そして師匠でもある友人と色んな話をしていて
その友人がこんな内容の事を言ったんです。


どうしてなんだろう…
最近、ずっと疑問に思っていて…
しゅんたろうのように小さい頃は色んな事に適応していたタイプの子供が
だんだん色んな問題が出てきて、学校に行けなくなっている。
一方で、〇〇(友人の息子君)は、小さい頃、本当に大変だったのに
だんだん落ち着いてきている。



この友人は、しゅんたろうの就学前の療育での姿を知っていて
周囲の中で、適応していたしゅんたろうを見ていたので
今のしゅんたろうの姿に疑問を感じるんだそう…



そこで…
私は、そのまんまの疑問を主治医の先生にぶつけてみました。




長くなったので次の記事へ…
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

| 2017.05 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

タルト

Author:タルト
はじめまして、タルトです♪
のんびり更新しています。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。