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修学旅行~③ 平行線

2013.10.25 08:11|修学旅行
しゅんたろうにとって、修学旅行をプラスな経験にしたい。
失敗体験にならないよう、楽しかったと思えるものにしたい。


この想いは、私達保護者も、学校の先生も、療育の先生も同じ考えでした。


引率ではないと決まってすぐ、担任の先生からお話があり
引率で一緒にいけない分、それまでの準備を全力でさせてもらいたいとの
先生の気持ちも強く感じました。



私の気持ちになりますが…


最初の段階で、修学旅行は、私がホテルを予約してでも参加させたいと思っていたけれど
しゅんたろうの気持ちが泊まりも含めて修学旅行にあると分かってから
私はしゅんたろうを手放すチャンスだと感じていました。


スモールステップで…
これまで、先手を打って失敗させないように…
支援を整えて…
守って守ってやってきて、でも、いつか自立に向けてしゅんたろう自身の力で乗り越える経験もさせないといけない。
もちろん、それは準備を整えてだけれど、今がそのチャンスだと感じていました。
修学旅行へのしゅんたろうの気持ちがあったから…
泊まりがある事を分かっていて、行きたい気持ちがあったから…
いつ手放すの?
今でしょ?(笑)って感じ。



なので、私は『行かない』と決めていました。
しゅんたろうの気持ちがあるから大丈夫だと。
泊まりも、なんとかなると思っていました。



でも…
先生と、しゅんたろうの父の意見は
ホテルで最悪の場合への備えで待機した方がいいとの考えで
私の意見とは違っていて、平行線…


担任の先生の、しゅんたろうに嫌な経験を残したくないという気持ちや
しゅんたろう父の、何かあった時への備えという意見も分かるけど
それでも、私は手放したいと思っていました。
最悪の場合の備えは、近くにいなくても、よほどの事があれば
その地点で新幹線で駆け付けられるし、しゅんたろうのこれまでの様子を見ていると
普通学級のみんなと過ごす中で、最悪の状況(パニックでいなくなる等)は
ありえないのではないかなあと思っていました。


とりあえず、それについては保留で、他の支援を整えて準備していく事にしました。
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