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吐き出す。

2011.12.15 22:25|吐き出す
タイトル…
「吐き出す」ですが…







もうすでに吐き出してます。






しゅんたろうが…






吐き出しました(涙)
↑お食事前の方、ゴメンナサイ!






A型インフルエンザです。






今年は、流行を早めにキャッチしちゃいましたぁ!
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毒を吐く②その後…

2011.12.07 23:37|吐き出す
昨日の続きです。


昨日は、自分でも驚くほどの長文で
でも、あれでもかなりカットしながら短くまとめ(え?)
書きながら、疲れ果ててしまい
途中でやめてしまいました。
記録的長文です(笑)

が…

続きがあります。







このままではいけない。
と考えた私は
先生に直接お伝えした。


私は、基本、平和主義で
人との摩擦は苦手で
特に、しゅんたろうのお世話になっている先生方とは
いい関係を築いていきたいと思ってきた。


昨日、あんなに毒を吐いたけれど
私は先生の全てを否定しているわけではなく
先生のおかげで成長した部分や
楽しく学校生活を送っていることも
もちろんある。


特に、秋に校長先生にお話をした後は
以前に比べてその日の出来事や
頑張ったことを伝えてくれるようになった。

でも、《特別支援》を受けている実感はない。
特性をしっかり理解していただけているように思えないし
色々な場面での配慮がない。


後、3ヵ月と少し。
あきらめず、大切に過ごせるように…
学校の特別支援のコーディネーターの先生に
相談をすることにした。


朝、
声をおかけしたのは、『魔法の言葉』の記事で書いた先生。
コーディネーターの先生だ。
そして、早速昨日の放課後。
応接室にそろったのは
コーディネーターの3人の先生方だった。


そして、
昨日、毒を吐いた内容の事を



「はぁ?」



という、不適切で失礼な言葉をのぞいて
全てお伝えした。


私の考え、感じ方、かたよっていますか?
そう、言葉もそえた。


もしかしたら、保護者目線でしか見えてなく
実際は、しっかり支援がされているのかもしれない。
ただ、不満と不信感から
勝手に、私の怒りが膨れ上がったのかもしれない。



でも、先生方は
冷静に受け止めて、
この先、担任を含めて、コーディネーターの先生達で
問題点をあらため
改善すべき事は改善してくださるよう
約束してくださった。
担任だけでなく、支援学級、学校全体で
しっかりと支援を整えてくださると…



そして、支援センターの方を含めて
ケース会議を開くよう
進めていく事になった。



今日、担任の先生と、朝お会いして
今までとは違う、手ごたえのような会話ができた。

昨日、毒を吐いたからか
今後の方向性が見えたからか
あんなに腹がたったのに
あんなに悔しかったのに
また、これから先生と
しゅんたろうのために頑張ろうと思えた。



そして、『魔法の言葉』の記事の先生と
今朝、かわした会話…
先生の立場のために
ここには書かないけれど
私の言葉がしっかりと伝わっていると感じ
とてもとても心強かった。



この3日間、
めずらしく、戦闘モードで
なれないクレーム的な会話をし
原因不明でおなかが強烈に痛み
(子供かい?笑)
疲れた。
ほんと、疲れた。



でも…
今日、担任の先生が
早速、考えてくださった方法で
しゅんたろうが給食当番の整列の順位
1位になって
ご褒美のシールをゲットした!


4年生、初めての1位!
いつもは、さぼるか、最後から1位だったのに
いきなり1位(笑)


いや…
4年生初めてでなく
学校生活で初めてだ。きっと…


こんなイイコトあったから…


頑張らなくっちゃ。
頑張らなくっちゃ。

毒を吐く…①

2011.12.06 21:58|吐き出す
長いです。
きっと、ぐだぐだです。
読んでいて疲れるかもです。


書いたものの、嫌になって
そのうち記事を削除するかもしれません。

でも…
また前向きになれるように
毒を吐きます。
4月からのたっぷりの毒です。





担任の先生の話…

しゅんたろうが4年生になって
新しく担任になった先生。



4月から、とてもとてもいいスタートをきった。
ように思えた。

でも…

5月からしゅんたろうが学校に行きたがらなくなった。
お友達とのトラブル…

度重なるトラブルに
一つ目の疑問。



先生、しっかり子供たちを見てますか?


トラブルの後、対応してますか?


教室に入れない日もあったりで
不登校の子供たちの通う教室で気持ちを落ち着かせた。
担任の先生ではなく、他の先生の配慮によって…


そして、支援センターで相談した内容を
先生に伝えて、それにそった具体的な支援をお願いした。


↑それにそった報告や話題、先生からは1度もなし。
その支援をしてくださっているのかどうかも不明。



そして、しゅんたろうのトラブルが
子供たちの間で自然に減っていった。
(もとは、すごく仲のいい2人だった)



夏休み明け…


ある時から、算数の割り算の宿題に
全ての問題の答えを
薄く書いて出されるようになった。

先生…
それで考える力は育ちますか?

最初は、運動会のストレスもあるので
ハードルを下げて、ご褒美なのかとも思った。

ええ。
確かに、宿題に向き合うと
キレたりする対策として
問題量を減らして
取り組みやすくするようお願いしたこともありましたよ。

でもね、先生。
授業でも答えを教えていたら
いつまでたっても、しゅんたろうは
一人で割り算できませんよ。



わからないフリをしたら、先生が答えを教えてくれる


こんな事、生徒に言われてますよ。
フリですよ、フリ。


この件も、お願いした。
もちろん、フリの事も。


そして…


何かと先生に疑問を感じ始めていたある日…



ふとした会話から
しゅんたろうが給食当番を全くしていない事を聞いた。


どうしているかというと、いつも授業中抜け出す友達と
当番の間はぬけだして
給食はしっかり食べ
片付けはもちろんぬけだしているとの事だった。

それに関して
全く話を聞いたこともなかったし
もちろん対策なんてものは何もなく…

ひょこひょこ後から現れる2人は
いつも先生達に叱られていた。

私が腹が立ったのは、この後の先生の言葉。



私が「勉強は、サボった分、自分にかえってくるけど、
給食当番は大事だと思うんです。
自分が食べる給食を、当番をさぼって、食べるだけ食べて、片付けも人任せ…
これじゃあ、この先この子の為にはなりませんよね?
役割をきちんと果たすのは大事だと思うのですが?」


というと、先生は人事のようにさらっとこう言った。


「そうですね。私も支援学校とか中学の支援学級に見学に行ったりしましたが
誰一人、サボっている子はいませんでしたからね…」







はあ?






そう思うなら、どうしてほったらかしですか?


ちなみに、昨年度の担任の先生の対応は…

「しゅんたろうクン、給食室の音が苦手だと思うんです。
なので、机拭きをやってもらってます。」

そうおっしゃって、みんなと形は違うけれど
しゅんたろうは、しゅんたろうなりに
みんなが給食室に行っている間
机を拭いて当番をしていた。


先生。
何の支援もなしに
結果、叱るですか?

授業を抜け出すのも
窓にあがるのも
今までにないしゅんたろうの姿です。

暴言も、早退も、今年度、ひどくなりましたよ。
年齢的なものだけですか?
その日その日で一日が終わればいい。
そんなふうに見えるのは気のせいですか?


叱ると、悪循環だし、もうパターンになっていたので
とにかく視覚的な支援を取り入れて
できたら褒める!
そうお願いしたくて、ひとつ提案した。


机に、1つだけ、1日の目標を書いて
貼ってもらえませんか?


例えば…

《窓にあがらない》
これができたら、褒めるようにしてもらいたいんですが?

すると、先生はこう言った。
明日から、2日間、私がいないので
来週からでもいいですか?
と…





はあ?






センセイ、ナニイッテルンデスカ?





紙に、ひと言ですよ。
5秒で、できますよ。

他の先生には引き継ぎは
そんな時間かかりませんよ?


と思ったが、先生もお忙しいんだなあと思いなおし
じゃあ、来週からお願いしますといった。


ええ。
もちろん、忘れられてました。





春。
校長先生に相談しようかと迷ったことがあった。
でも…
私も、先生に保護者として
細かなことを、そのつどお話したりする努力が
足りなかった事もあったと反省し
支援センターの方のアドバイスをもとに
担任の先生と話し合った。


秋。
ぐだぐだ書いたような事が積み重なり
算数の答えを薄く書くだけで
教えてもらってないことと
給食の件で、ぷっちんきた私は
校長先生にお話をした。


しゅんたろうの父は、
あのセンセイは変わらんよ。

と言っていたけど
残り半年、もったいない。
こんな1年で終わりたくない。


校長先生にお話をした次の日…


担任の先生に、
「校長先生にお話をしたこと…
不愉快な想いをされたかもしれませんが、
しゅんたろうが、もっと自己否定なく、自分に自信が持てるよう
私達も頑張りたいので、先生、これからも
よろしくお願いします。」

こうお話をして
それからできるだけ、それまで以上に
情報を交換したり、話をする時間をふやした。
お互いに、それは以前よりできていると思っていた。





が…




もう…
昨日の夜、どうでもよくなった。


やっぱり、考えが浅いですよね。
先生…

しゅんたろうは
問題児ですよ。
窓ガラスは蹴るし
授業はぬけだすし
参観日の日、チャイムがなっても
帰ってこないし…
暴言は吐くし。

でもね、先生。
先生がもっとわかりやすい支援をしてくれたら、
もう少し、違ったんじゃないですか?


カードのルールを守らないから
とりあげる…




はあ?




そもそも、そのルールとやらは
子供達にしっかり明確に伝わってませんでしたよ。
いやいや、カードを許可する事からして
間違ってませんか?
我慢、できませんよ、この子達は。
きちっと、線引きしてくださいよ。
ほったらかしに一ヶ月以上しておいて
とりあげる。
そりゃあ、キレルでしょ。



しゅんたろう達が
隠れてDSを持っていったり
カードの交換をしたり、給食のみかんを
秘密基地で食べたり(笑)
全部、先生がきちっと見ていないからですよ。


そして、バカ正直なしゅんたろうは
家でそれを私に話して
結局、叱られてるんですよ。


今回、カードで問題がおこったのは
防ぐことはできましたよ。
先生が、想像力を働かせてくれたなら。

叱られるのは、子供たちです。
叱られると、マイナスイメージばかりが
学校についてしまいますよ。

口だけでは、継続した指示、通りませんよ。
だんだん疲れて来たので
詳しく書きませんが
昨日の夜、友達から一度にもらったと発覚したカード
25枚を前にして
今まで一生懸命築いて行こうと思ってきた
先生との関係がどうでもよくなった。


不信感いっぱいで、不満いっぱいで
でも、たぶん、この先も
何にも変わらないだろうと思うと
怒りとも悲しみとも苦しみとも言えない
自分でもよくわからない感情のまま
ただ、しゅんたろうの事を思うと
このままで終わりたくないと思った。



しゅんたろうの将来、ちゃんと考えてくれてますか?
困るのは、しゅんたろうですよ。
今、困っているのはしゅんたろうですよ。




無理です。
書ききれません。
続きます

ダメ母

2011.11.04 23:21|吐き出す
長いです(笑)


先日…
市内の小学校の支援学級の生徒の集まる
ある行事があった。


しゅんたろうは、その行事が苦痛で
前日から荒れ模様…
当日の朝も不安定だった。




最初はその行事への不満が爆発した感じだった。
車の中でも、ずっとキレていた。
ずっとずっと、暴言を吐きまくるしゅんたろうに
なんだか私も嫌気がさした…



帰ってしまおう…



本気でそう思った。
これまで、いろんな事に向き合ってきたつもりだったけど
もう嫌だと思った。
いつもなら、しゅんたろうに負担のない参加の仕方を
あれこれ考える。
でも、この日は体調の悪さもあって
私の気力もなくなっていた。



毎日のように、ちょっとしたきっかけで
繰り返される暴言に本当に
嫌気がさしていた。


本当に、ヒドイ言葉の暴言が吐き捨てられる。


暴言の裏には
それだけ、苦しい気持ちがあるって
分かってあげないといけないのに
最近は正直うんざりきていた。



この日…
200人ぐらいの生徒がいただろうか。
みんなが参加する開会式を
遠く離れた場所で2人で見た。


みんな敏感さをもった生徒達。
でも、みんなきちんと整列している。
集団も、ざわめきも、マイクの音も
いろんな事に敏感な子供達が
きちっと整列する姿を見て


あなたは、ダメな母親だ…


と言われている気がした。
敏感なしゅんたろうの情緒の安定を
母である私が助けてあげられなかった。



不安を取り除いてあげられなかった。



1人、ぽつんと参加できない
みんなの所に行けないしゅんたろうを見て
親として自信がなくなった。



この後、ちょっとしたきっかけで
行事に参加する事ができたのに
最後にまたハプニングで荒れて
その辺の物を蹴りまくり
逃亡…

何があったの?という目で
周りにいた先生やお母さん達が
私を見るのも
もう、どうでもいいと思った…


だって、お弁当に虫が入ったんだよ。
いっぱいいっぱいで参加した行事の最後、
こんなハプニング、誰が想像する??


虫のばかやろうっ!

この冬の出来事を吐き出す④

2010.05.10 23:16|吐き出す
この冬の出来事を吐き出すシリーズ…


いい加減自分でも嫌になってきたので、
やめようかとも思ったのですが…



もう1つ(笑)



私がある人に言われて『がつんっっ』となった言葉…

吐き出します。

すっきりします。








しゅんたろうが学校行かないのは怠けているからだ…


親が甘やかすからだ…


我が子をほったらかして、親が他の子の世話ばっかりしている…
(私は嫌でも順番に回ってくる、子供会の役員をしていた)


しゅんたろうがこのまま学校に行かずに、勉強もしなくて
それではるかさんはいいと思っているのか?


はるかさんは、しゅんたろうが生きているだけでいいと
思っているのか?


しゅんたろうは、本当に言う事きかない…


野球とかをさせたらいい…
あっ、野球をさせない=ほったらかしらしいです。


何か、得意な事をのばせばいい…
(あの有名なピアニストを例にあげて)








他にも色々言われましたが…
ちょっと、びっくりしたのと
悲しいのと怒りで、気持ちを抑える事ができませんでした。

しゅんたろうの“障がい”を知っていて
今まで理解のあるような事を言っていたのに…


ひとつ1つ、わかってもらえるように
話はしましたが、途中で無理だと思い
あきらめました。


しゅんたろうが、一番落ちていた頃だったので
私もパワーが少なくて…
わかってもらえない人に
無駄な“力”を使うよりも
しゅんたろうの為に、私のパワーを取っておこうと思いました。








ううぅおぉーーーーーーーっっ!












『負けるもんかっっ!!!』







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