スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修学旅行~⑦ 最高に幸せな夜…

2013.10.29 10:13|修学旅行
修学旅行シリーズ、ラストです。



しゅんたろうがやってくれました!
修学旅行に行っちゃってくれました!





帰ってきたしゅんたろうがね…








しゃべる!しゃべる!しゃべる!!(笑)









○○君がすべって転んでびちょびちょになった
ご飯がおいしかった
うどんがのびきっとった
冷めたごはんも全部食べれた(←何年ぶり??)
しいたけを丸ごと飲み込んだ(←初めて!)
○○君が、動物に咬まれて制服が破れた
○○君と○○君達が好きな女の話をしとった
先生が廊下でめっちゃ誰かを叱っとって、みんな部屋でその間おとなしくした(笑)
見張りを○○君がして、部屋で遊んどった
お化け屋敷で○○君とめちゃくちゃ逃げた
等など…






この子はこんなにしゃべるんだっ!!
ってびっくりするぐらい、楽しそうに興奮気味にいろ~んな事を教えてくれました♪










その姿をみて、タルト…











なんもいえねぇ(泣)
↑まだ使う(笑)









きっと楽しんで来るって思っていたけれど、想像以上でした。
色んなお友達の名前がでて…
絶対、絡めないだろうなと思っていたお友達との話もでて…



引率の先生のお話ですが…
他のお友達には結構きつく話をする子も、しゅんたろうに話をする時は、すごく優しい口調だったんだそう…




実は…




引率に行けないから、やれる事を全力でさせてもらうとおっしゃってくださった担任の先生が
修学旅行の前日、普通クラスに行って、しゅんたろうの話をしてくださったそう…
具体的なお話は分からないけれど…



修学旅行に参加する事が、しゅんたろうにとって、とても不安が大きい事…
好き嫌いではなく、しゅんたろうは食べれないものが多いから、食事を残してしまうかもしれない事…
そして、しゅんたろうは、今、学校に行けないぐらい辛い状況にいる事…



こんな内容の話をしてくださったと、お電話がありました。



熱い先生のことだから…
きっときっと子供たちに伝わる気持ちのこめられたお話だったんだと、
教室で先生がしゅんたろうの事を話している姿を思うと、嬉しくなりました。
クラスのお友達の中で、もしかすると1人でもしゅんたろうに優しくしてくれる子がいるかもしれない。
困った時に、手を差し伸べてくれる世話好きの女のコがいるかもしれない…
運動会の時のように、声をかけてくれるかもしれない…

そう思って、当日なんだか安心感も感じながら送り出す事ができました。

でも…
1人でもいいと思っていたのに、沢山のお友達と話ができて、土産話に沢山の友達の名前がでてきて
きっときっと、前日の先生のお話が、みぃんなに届いたんだなぁと思うと
感謝の気持ちでいっぱいになりました。




くっさくさのタオルや靴下や
ぐしゃぐしゃに詰め込まれた旅行カバンが愛おしい…
ママ友達が、そんな感想を言っていたけど
すごくよく分かる!


しゅんたろうのくっさくさの靴下の臭い…
思いっきり嗅いじゃいましたっ!(笑)






ぅおええぇっっ!!
スポンサーサイト

修学旅行~⑥ なぁんにも興味のない息子へ

2013.10.28 17:25|修学旅行
もうすぐ修学旅行ですね~


お寺にもお城にも興味がない、そこのあなた!!


歴史に興味がなくたって、○○○(有名な人物)を知らなくたって、修学旅行は楽しみがいっぱい♪


パンフレットには書いてない!!
教科書にも書いてない!!



ぷぷっと笑える雑学や、うそぉ~って思う小ネタ…そして、てきとうな作り話?(笑)



ほんとかウソか、信じるのは自由~



ちょっと読んでみてみて~




《出てくる年数や情報は適当です(笑)真実が知りたければ調べよう~》




こんな感じの前置きで始まるノートを作ってあげました♪
歴史も観光も、見事なぐらいなんにも興味のない息子。
なので、本やネットで旅行で行く先々の笑える雑学や小ネタを集めて
その場所で、しゅんたろうがその小ネタを思い出して、ぷぷっと笑ってくれたらなあ~と…
これが結構、しゅんたろうにウケがよくて(笑)
読みながら、ひぃひぃひゃぁひゃぁ笑ってくれました♪♪

本題を載せたかったんだけど、場所が特定されるので前置きの文だけ…

修学旅行~⑤ 少しずつ…

2013.10.27 05:39|修学旅行
学校に行かないしゅんたろうに、学校の話はタブーでした。


しゅんたろう自身も、学校の話、友達の話、先生の話はしないでと言っていたし
学校の話をすると、お互いに心穏やかに過ごせない…


でも、どんどん修学旅行の日が近づいてきて、しゅんたろうに話ができないまま
焦りと不安で、私が押しつぶされそうでした。


担任の先生が引率でない事を知ったしゅんたろうに、どんな変化が見られるか…
修学旅行に行かないと言い出すのでは?こんな不安もありました。


そのうち…
少しずつ、しゅんたろうの気持ちに変化がみられ、薬の効果もあったのか、情緒が落ち着いてきました。


先生が自宅まで来て、旅行の話をしてくださったり…
そして3日間、修学旅行の話をするために、1時間ずつ、教室に入れる日がありました。


ほんと、修学旅行直前の3日間!!(笑)


学校を休むようになる前に、旅行の部屋等のしゅんたろうの希望は分かっていたので
その結果報告と、後は、当日にしゅんたろうが困らないためのスケジュールの確認等が進みました。
担任の先生が引率でない事実も、先生からしゅんたろうに話していただきました。
表面上はあまり変化はなかったのですが
家で聞いてみると、やはり不安に感じているようでした。




引率の先生方との話合いは、担任の先生が何度かしてくださっていて、
具体的に、しゅんたろうが困ったときや、休憩が必要な時の配慮等等…
色々と引率の先生方の中で決定されていたので、後は保留になっていた保護者が最悪の状況の時の為に
待機しておくかどうかでした。



私の気持ちが変わる事はなく、手放したい気持ちでいっぱいでした。


必要ないとの気持ちもありました。


もちろん…
何が起こるか分からない不安はあったのですが…
最悪の状況への備えで、一番理想的な形は、近くで待機なのかもしれない…
担任の先生が引率なら、父親もお任せしたい気持ちがありました。
でも、担任の先生のいない中で、最悪の状況への対応を
引率の先生方ができる限りしてくださっても、春から毎日しゅんたろうと過ごし
しゅんたろうを一番近くで見てきてくださった担任の先生への安心感は
どうしたって越えられない…
しゅんたろうにとっても、送り出す私達にとっても…


なので…


こっそり、ついて行く事にしました。



父親が(笑)



私は行かない(笑)
↑(頑固です)



しかも、一人旅を満喫してもらう事にしました♪


おこづかいを奮発して2万円渡して
『しゅんたろうの為に行くんじゃないよ。
好きなところに行って、好きなものを食べて、楽しんできて!』
って感じで送り出しました。


同じ『行く』でも、目的は違うんだと(笑)


それが、私が考えた精一杯の折り合いでした。


私は、密かに(?)頑固です(笑)
仕事や自分を取り巻く人間関係の中では、そんなに目立たず、主張せず、ひっそりしていたい(笑)
でも、しゅんたろうへの支援を考える時は、頑固(笑)
納得できないと、進まない。
納得できないまま進ませると、必ず、んががぁ~ってなる(笑)





なので、引率の先生方にも、父親が近くにいるのは内緒にとお願いをして…
最悪の状況が起こらなかったら、父親が同じ県で一人旅をしていた事は
ほんと、墓場まで持っていくと、2人で確認していました。


こんな感じで、やっとこさ修学旅行への形が出来上がっていきました。

修学旅行~④ なんでこんな時にーーーっっ!

2013.10.26 06:32|修学旅行
修学旅行シリーズ、長そうです(笑)
間違いなくシリーズ途中で、修学旅行からしゅんたろうが帰ってきてると思います(笑)



修学旅行について色々と考えている時に…





肝心のしゅんたろうが…





学校に行かなくなりました…




詳しくは、また別の記事に書くかもしれませんが…
ちょっとした出来事がきっかけでした。
そして被害妄想から、不信感…
学校生活でのここ数年の色々なマイナス体験の積み重ね…
学校に行くと、そこに自分がいる事に耐えられず…


とにかく無理強いさせず、家でゆっくりさせました。


で…


ますます修学旅行の不安材料が増えてしまったのでした…



修学旅行どころじゃなくって…
少しずつ、慎重に修学旅行の話を進めていくはずだったのに
学校に行かないので、旅行の話どころか、勉強も進まない状況が続きました。



なんで…
今??



ネガティブなしゅんたろうの対応をしつつ…
修学旅行への焦りもあって、ちょっとしんどい…



続くよっ




修学旅行~③ 平行線

2013.10.25 08:11|修学旅行
しゅんたろうにとって、修学旅行をプラスな経験にしたい。
失敗体験にならないよう、楽しかったと思えるものにしたい。


この想いは、私達保護者も、学校の先生も、療育の先生も同じ考えでした。


引率ではないと決まってすぐ、担任の先生からお話があり
引率で一緒にいけない分、それまでの準備を全力でさせてもらいたいとの
先生の気持ちも強く感じました。



私の気持ちになりますが…


最初の段階で、修学旅行は、私がホテルを予約してでも参加させたいと思っていたけれど
しゅんたろうの気持ちが泊まりも含めて修学旅行にあると分かってから
私はしゅんたろうを手放すチャンスだと感じていました。


スモールステップで…
これまで、先手を打って失敗させないように…
支援を整えて…
守って守ってやってきて、でも、いつか自立に向けてしゅんたろう自身の力で乗り越える経験もさせないといけない。
もちろん、それは準備を整えてだけれど、今がそのチャンスだと感じていました。
修学旅行へのしゅんたろうの気持ちがあったから…
泊まりがある事を分かっていて、行きたい気持ちがあったから…
いつ手放すの?
今でしょ?(笑)って感じ。



なので、私は『行かない』と決めていました。
しゅんたろうの気持ちがあるから大丈夫だと。
泊まりも、なんとかなると思っていました。



でも…
先生と、しゅんたろうの父の意見は
ホテルで最悪の場合への備えで待機した方がいいとの考えで
私の意見とは違っていて、平行線…


担任の先生の、しゅんたろうに嫌な経験を残したくないという気持ちや
しゅんたろう父の、何かあった時への備えという意見も分かるけど
それでも、私は手放したいと思っていました。
最悪の場合の備えは、近くにいなくても、よほどの事があれば
その地点で新幹線で駆け付けられるし、しゅんたろうのこれまでの様子を見ていると
普通学級のみんなと過ごす中で、最悪の状況(パニックでいなくなる等)は
ありえないのではないかなあと思っていました。


とりあえず、それについては保留で、他の支援を整えて準備していく事にしました。
| 2017.04 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

タルト

Author:タルト
はじめまして、タルトです♪
のんびり更新しています。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。